40代50代のフリーランスエンジニアの厳しい実情

スキルがあっても常に勉強が必要なエンジニア

フリーランスエンジニアとして上手く仕事を取り込んでやっていけるのだろうかと感じるのは若い世代ですが、40代50代の実情も厳しいものです。
それなりにスキルを身に付けていますのでそういった面の不安は減りますが、収入面を考えると厳しいものがあります。
会社に守られているわけではありませんので、安定した収入を確保しようと考えると、仕事がある時には少し無理をしてでも取り込もうとしますが、それでも社会情勢等の影響を受けて激減することがあり、酷い時には前の年の半分の年収になることもあります。
IT業界ではスキルアップを図ると収入にも作用しますので、スキルアップも欠かせません。
常に勉強をしているような状態であり、止めてしまったら通用しなくなるのではないかという不安もあります。
スキルアップのための勉強は、この分野に本当に興味を持っていて学ぶことが苦にならないのなら問題ありません。
しかし、収入が良さそうだからとか仕事量の多い職種だからという安易な理由から入った人は、途中で辛くなって続かないことが多いようです。
実際に、時々勉強し続けることに対して疲れてしまうことがありますが、元々強い興味があって始めた仕事なので耐えることができます。

フリーランスエンジニアは常に新しい技術を勉強して、それを実務にしていかないと経験にならず、やがて使い捨てられてしまう。

なので永遠に勉強することが必要だけれど、それが億劫になったらサラリーマンに戻った方が良いのかもしれない。

— COTATSU@フリーランスエンジニア (@21century_girl_) February 5, 2020

スキルがあっても常に勉強が必要なエンジニア : 不安を感じるフリーの不安定な収入 : 定年なく働けるが体力勝負