40代50代のフリーランスエンジニアの厳しい実情

不安を感じるフリーの不安定な収入

言語もその時のトレンドがあり、人気のある言語を習得していると仕事を上手くもらうことができます。
ですから、最新の動向チェックは欠かせませんし、次に必要になりそうな言語を見つけたら書籍を購入して勉強を始めるというのがいつもの流れです。
このあたりも上手く情報を活用して効率良く動かないと、せっかく勉強しても収入に反映されません。
若い頃は勢いだけで突っ走ることができましたが、40代に入ってからは収入の不安定さに対して不安を感じるようになりました。
安定した収入を得るためには継続的に案件探しをしなければなりませんが、太いパイプを持っているわけではありませんので常に不安を感じます。
一つの案件が終了するとしばらくは休めるということもなく、常に次の案件を探しているような状態です。
最近では少しずつ仕事を通じて知り合った人が増えてきて案件も安定的にもらえるようになりましたが、年齢的なこともあって50代に入ったら声がかからなくなるのではないかという不安もあります。
フリーランスですから定年がないと思われることが多いのですが、エンジニアとして働ける期間は限りがありますので、やはり老後にも不安を感じていて、保険は複数入っている人が多いようです。

スキルがあっても常に勉強が必要なエンジニア : 不安を感じるフリーの不安定な収入 : 定年なく働けるが体力勝負