40代50代のフリーランスエンジニアの厳しい実情

定年なく働けるが体力勝負

40代50代フリーランスエンジニアの実情 | フリーランスエンジニアの年齢に限界はある?

老後の生活を考えたら少しでも長く働きたいのですが、体力面の衰えは隠せません。
また、体力だけでなく気力も必要な仕事であるため、気力が低下してきたと感じるような場面に遭遇すると、あとどれくらい働けるのだろうと漠然とした不安に襲われます。
このような様々な不安やリスクはありますが、会社という組織に縛られない働き方は非常に自由ですので、組織に属している時のようなストレスはありません。
いつでも自由に動けることはこの上ない幸せであり、強みを活かせるような案件に絞って仕事をすることも可能です。
実際に最近携わった仕事はどれも得意分野であり、取引先を十分に満足させることができました。
良い仕事をしてもらったと思ってもらえると、次に案件の取り込みにもつながりますので、常に良い仕事をし続けることが長く活躍するための秘訣だと考えています。
健康でいなければ活躍できませんので、常に健康管理にも気を配っています。
座りっ放しの仕事であるため、意識して運動を取り入れるようにしたり、食事もバランス良く摂れるように考えて作っていますので、健康管理の手法に関しても自信がつきました。

スキルがあっても常に勉強が必要なエンジニア : 不安を感じるフリーの不安定な収入 : 定年なく働けるが体力勝負